ツアーレポート

ツアー名 水戸文化体験の旅
実施日時 2025年2月25日、3月3日
集合場所 東京駅 鍛冶橋駐車場
参加人数各 40名
主な行先・目的地 茨城県水戸市内

ツアーの見どころ・ハイライト

1水戸東武館

水戸藩の剣術を継承する歴史ある道場で、師範による演武の見学と、剣道体験を実施しました。心が引き締まる時間です。

2水戸芸妓の舞

粋を極めた水戸芸妓の舞を鑑賞。おいしい鰻重をいただきながら、姐さんの気さくなおしゃべりとお酌で、温かい雰囲気に包まれました。

3偕楽園 梅まつり

梅の名所として有名で庭園内には約3,000本もの梅が咲き誇ります。水戸が最もにぎわう初春のイベントを見学しました。

参考料金について(1名あたり)

最低施行人員:10名

大人

24,000円(税込)

ツアー企画者からのコメント「偕楽園の理念、一張一弛(いっちょういっし)」

「一張一弛」とは、弓の弦を張るときとゆるめるときがあるように、厳しい修練と心身の休養のバランスが大切であるという、水戸藩主・徳川斉昭の思想であり、偕楽園創設の理念です。水戸文化体験の旅は、この言葉をテーマに一日を組み立てました。

はじめに訪れるのは、水戸藩の剣術を今に伝える歴史ある道場「水戸東武館」。師範の凛とした演武を間近にし、剣道を体験すれば、自然と背筋が伸び、心が引き締まります。日常ではなかなか味わえない、張りつめた時間です。

そして、粋を極めた水戸芸妓の舞。鰻重に舌鼓を打ちながら、姐さんの気さくなおしゃべりとお酌に、思わず頬がゆるみます。張りつめていた心が、ゆったりとほどけていく――。緊張と緩和、その両方を一日のなかで味わうことで、心と体が心地よく整う。そんな旅を目指しました。

参加者の声

はじめて剣道を体験しました。師範の演武は迫力があり、緊張感に満ちたものでした。剣道体験では、とてもやさしく、時にはユーモアを交えてながら指導していただいたので、全くの初心者でも、安心して取り組むことができました。道場に入門したい、と思ったほどです。また同じツアーがあったら、参加したいです。(40代 女性)

水戸芸妓さんの舞を鑑賞したあと、一人ひとりに声をかけてもらいながら、お酌をしてもらったのが、印象的でした。お話もたのしくて、とても楽しい一日になりました。(50代 女性)

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