いちご狩りと七福神豆まきツアー

伝統と未来が交差する街歩き!旬の味覚と文化が一度に楽しめるツアーです。

おすすめポイント

1

大善院(豆まき)

東村山不動尊とも呼ばれる天台宗のお寺で、境内には七福神や水子地蔵菩薩が祀られています。節分祭では力士と共に豆まきや護摩焚き、お囃子演奏などが行われます。

2

いちご村
(4種の苺狩りと食べ比べ)

甘く新鮮ないちごを30分間食べ放題です。4種類のいちごを食べ比べできます(紅ほっぺ・章姫・おいCベリー・かおり野)摘み取り時の負担を軽減するため高設栽培を採用しています。

3

書道体験

日本の書道は、5世紀頃漢字文化と仏教経典の写経を通じて書が伝わったことがはじまり
その後、奈良時代には仏教経典の写経が盛んに行われ、芸術的要素が加わりました。
平安時代(794〜1185年)日本独自の仮名文字が誕生し、漢字と融合して「和様の書」が確立されました。小野道風・藤原佐理・藤原行成の「三跡」が登場し、日本的な書の美が確立されました。鎌倉〜室町時代に 禅文化と結びつき、書と絵画の融合が進み、流派が形成され、芸術性がさらに高まりました。江戸時代には読み書きそろばんが寺子屋教育で庶民に広まり、町人文化の一部として定着。武士や庶民の教養として広く普及。当時の識字率は江戸・京都・大阪など都市部では町人の識字率が70〜80%に達した模様で世界でも最高レベルの識字率でした。その後、近代〜現代に掛けて、明治以降は学校教育に組み込まれ、芸術と教育の両面で発展しました。
日本の書道は、現代ではユネスコ無形文化遺産にも登録され、世界的に評価されています。

参考料金について(1名あたり)

最低施行人員:15名

大人

17,000円(税込)

小学生 15,000円(税込)

ツアー行程

  • 08:15 集合(新宿駅西口)出発08:30
  • 約1時間30分
  • 10:00/10:30 いちご狩り
  • 約15分
  • 10:45/11:45 天台宗大善院野口不動尊阿弥陀如来参拝と力士による豆まき
  • 約5分
  • 11:50/12:50 昼食(ますや:むさしのうどん
  • 約20分
  • 13:10/13:40 臨済宗大徳寺派徳蔵寺(国指定重要文化財)
  • 約20分
  • 14:00/15:00 古民家百才(書道体験)
  • 約10分
  • 15:10/15:50 志村けん銅像と記念撮影及びだいじょぶだアー饅頭購入(餅萬)
  • 約1時間30分
  • 17:20 解散(新宿センタービル前)

よくある質問

プランの予約はいつから可能ですか?

ご予約は2025年12月12日より受け付けております。

キャンセル料は発生しますか?

キャンセル料は2営業日前より発生します。直前のご連絡はお電話にて承ります。

ツアーに必要な持ち物は有りますか?

ご予約票をお持ちください。天候の変更に備え、雨具をご持参下さい。履きなれた靴でご参加下さい。

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